2018年1月18日木曜日

Infectious Diseases Reserch Seminar in Progress

当院検査部の社会人大学院生の岡田 侑也技師が先日行われた Infectious Diseases Reserch Seminar in Progressで「The molecular epidemiology of Clostridium difficile and the risk facter for harboring toxin gene in Japan」の演題名で発表しました。検査部では大学院在学中の臨床検査技師の国際感覚を身に付けるために英語での発表を行っています。

2017年12月28日木曜日

2017年仕事納め

12月28日(木)に、長崎大学病検査部2017年仕事納めの会が行われました。
今年は、ISO15189の取得など検査部にとって激動の一年でした。
2018年もより質の高い検査結果を報告できるよう、
検査部一同頑張りたいと思います。
1年間お疲れ様でした!

2017年12月8日金曜日

2017年忘年会

検査部・細胞療法部の2017年度忘年会がANAクラウンプラザホテル長崎グラーバーヒルで開催されました。院内、院外を含め50名以上の方々に出席して頂きました。
新人さんの余興では素敵なスライドショーとキレのあるダンスを披露してくれました。他にも豪華賞品が当たるビンゴゲームなど会場は大いに盛り上がっていました。2017年もお疲れ様でした。

2017年12月4日月曜日

認定資格試験合格!

認定資格試験合格の報告です。
今年の7月に、日本臨床検査同学院主催の緊急臨床検査士、二級臨床検査士(臨床化学分野)認定試験が行われ、石原主任(写真右)、海端技師(写真左)が合格しました。


2017年11月30日木曜日

IDWeek2017 @San Diego

 10月4日〜8日にアメリカのサンディエゴで開催されたIDWeek2017に、栁原 克紀 教授賀来 敬仁 助教、大学院生の太田 賢治 医師が参加しました。IDWeekは、米国感染症学会(IDSA)米国医療疫学学会(SHEA)米国HIV医学協会(HIVMA)米国小児感染症学会(PIDS)の4学会が合同で開催する年次集会です。

 毎年参加しているASM Microbeはアメリカ微生物学会主催であり、臨床だけでなく、基礎研究や新薬についての情報が多くありますが、IDWeekは臨床中心の学会です。SHEAも主催学会の1つなので、感染制御に関する話題も多いです。今年の演題はAntimicrobial Stewardshipについての演題が多かったです。

 IDWeek2017では、太田医師が賀来助教の指導で行っているソリスロマイシンの免疫調節作用(MUC5AC過剰分泌の抑制効果)についての研究をポスター発表を行いました。また、栁原教授が日本感染症学会学際化国際化委員会の委員長として、賀来助教が同委員会委員として、IDSAの理事長Dr. Paul Auwaerterおよび前理事長Dr. William G. Powderlyと会合を行いました。今後の関係性の発展に期待したいです。


学会が開催されたSan Diegoはカリフォルニア州にある都市で、メキシコ国境とも近い位置にあります。気候は温暖で、アメリカの中でも治安がよく住みやすい街の一つのようです。ガスランプクオーターという中心街に学会場が位置していたため、発表した後に食事も楽しめました。

当教室では、積極的に国際学会での発表も行っています→これまでの報告はこちら